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住宅ローンの二重ローンとは

<住宅ローン ~二重ローンとは?~>

「住宅ローン」は、長期間に渡る高額融資ですので、子どもの教育費、老後の資金などのライフスタイルを念頭に入れて、借入れを検討する必要があります。住宅ローン借入れの目安として、住宅の20%は頭金として自分で用意するスタイルが一般的です。しかし、自己資金がない場合でも全額借入れが可能なところもあります。

 住宅ローンを組んだことにより、その返済が家計を大きく圧迫することもあります。また、長期間の返済途上には、病気や失業などで収入が途絶え、毎回の返済ができなくなることもあるのです。
 また、それまでのローンを残したままで、新たな借入れをして転居をする可能性も否定できません。数年前、大きな問題になった「耐震構造偽装事件」では、多くの人たちが「二重ローン」を背負うことになりました。

 このような二重ローンの悲劇は、予期せぬところで起きています。自然災害により転居を余儀なくされ、二重ローンを組むことになった場合は、災害助成制度の設立を求めて地元行政に団体交渉する方法があります。また、人災が原因の場合は、不動産会社などの関係者に法的措置を求めることになります。しかし、大変お気の毒ですが、前途はかなり厳しいといえるでしょう。

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2008年12月16日 10:12に投稿されたエントリーのページです。

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